奏手候単独企画『亜寡町エンタテイメント〜東京編〜』記録



2016.7.17(日)

京都→台北→嘉義→台北→東京という三日間不眠不休のスケジュールは奏手候の中でも一・二を争い、台湾公演終了後ぐったりの面々。(笑)


台湾で最後に食べたのは駅の売店で売っていた、何故か京都の(?)お稲荷さん。(笑)


早朝、成田空港へ到着。


日本の匂いや。


一路東京は代官山へと向かう。

二手に分かれて照明をレンタルに行ったり着替えをしたりしながら、会場へ。

お世話になる会場の皆さんに御挨拶。

出演者の皆さんや奏手候スタッフにもお集まり頂き、御挨拶。

そこからリハーサル、会場装飾、事務などを同時進行で行なう。

とにかく時間がない。

しかし言葉もわからぬ初めての国で4人だけだった昨日とは違い、この日は仲間がたくさん居る。

仲間の存在に、とても元気をもらった。



様々なトラブルも発生しながら、なんとか開場を迎える。

受付前には、既にたくさんの方々が並んで下さっていた。

皆さんを出迎えに行くと、

「おかえりなさい!」「台湾お疲れ様でした!」「これ皆さんで食べて下さい!」

と、山の様な差し入れを頂いた。

海外公演ではやはりたくさん苦労もあった為、奏手候を応援して下さる方達がこうして温かく「おかえり」と迎えて下さる事に、開演前から涙腺が緩みそうになった。



そうして「亜寡町エンタテイメント〜東京編〜」が開幕した。

出演の皆さんが全力で臨んで下さっている事が伝わって来た。

お客様方も出演者の皆さんを最初から最後まで熱心にご覧下さって、「格好良い!」「すごい!!」と楽しんで下さっているのがとても嬉しかった。

それに応えようと、奏手候も第一部と第二部の二部構成による全18曲を全力で演り切った。

体の中がすっからかんになるくらい、体力も気力も全てを出し切った。

なんだか妙に、清清しかった。



代官山に堂々とお店を構える素敵な会場と、そちらのスタッフさん方、そこへ集結下さった世界的に活躍されている素晴らしい出演者の皆さん、そして、日本各地から駆け付けて下さった皆さん!!

同じ面々が一堂に会す事は恐らく二度とはないでしょう。

一度きりの、奇跡的な一日です。



違う場所で生まれ、違う場所や世界で笑ったり泣いたりしながら生きている人達が、同じ空間で同じ時に同じものを見て、聞いて、感じて、共有出来る。

私達にとってこれ程嬉しい事はありません。

たくさんの愛情を、本当に、有難う御座いました!!!

















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